
今や、業務のコンピュータ化やネットワーク化は当たり前となっています。
しかしお客様とお話しをしていると、
「今まで色々なパッケージソフトを使ってきたが当社に合うものがない」
「当社専用に作ってもらったが、今ひとつ使い勝手が悪い、融通が利かない」
等々、自社で使用しているシステムの不満を聞くことが多々ありました。
確かにパッケージソフトは年々機能も多機能化していますし、自社向け専用システム開発のコストも
十数年前から比べれば格段に安くなりました。
しかし、省力化やスピードアップを図る事が目的であったはずが、“ソフトウェアを導入する”事が
目的となり、本来の目的がどこかにいってしまっているケースがよく見受けられます。
“何を導入すればもっとも自社にふさわしいのか?”と懸案しているうちに、
“どのソフトがもっとも高機能なのか?”、“どのソフトが安いのか?”といった具合になり、
「こんな筈ではなかった..!」という結果に陥る....、皆様の会社では如何でしょうか?
大切なのは、
1.何をしなければいけないか?
2.何をもって解決するのか? 目標達成するのか?
3.それは本当に効果を生むのか?
と十分な考察をする事であると考えています。
“高いソフトを買ったから大丈夫(だろう)”、“たくさん機能が付いているから大丈夫(だろう)”
荷物を運ぶ為にトラックが必要な方が、高級車を買ってその仕事をするのでしょうか?
機能がたくさん付いていてもあなたの必要な機能はついていますか?
こういった事にならない為にも、
我々は、お客様に提案を行う際に、“ヒアリング(聞き取り)”がもっとも重要だと考えてきました。
お客様のお話を真摯に聞き、受け止め、最適な提案をさせて頂く事。これが業務改善・システム改善の最適な
方法であると考えております。営業活動の一環や、システム開発のイントロのようなことではなく、
専門的・重点的にこれらのプロセスを実施するべく、我々 BPR事業部 が発足しました。
業務改善・システム改善には“ヒアリング(聞き取り)”がもっとも重要だと先にも記しました。
お客様のお話を真摯に聞き、受け止め、最適な提案をさせて頂く事。ご納得頂けるまでこのプロセスを入念に行います。
これを我々は 『SABQソリューション』 と名付け、サービスを提供しています。

業務改善・システム改善に伴うシステム導入に失敗する要因は、
・販売店・コンサル側が売りたい製品をすすめる
・お客様の要求要件を十分に把握・理解していない
・なんでもかんでもPCで解決しようとする
など多々あります。
我々は
十分なヒアリングを行い、
メーカーに捉われず、
お客様に最適な提案を致します。
極論を言えば、システムに一切手をつけず、
人的な改善、業務フローの改変
だけで効果をあげたケースもあります。
ぜひ我々が提供する、SABQソリューションをお試しください。